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2017 01/23

扁平足は疲れやすい、は本当か?

昨年の話で恐縮ですが、アシックスウオーキングのお店に
立ち寄り、足型測定が無料とのことで、自分の足がどのようなのか興味があったので、
測定してもらうことにしました。
(目的はスーツに合わせる靴が履きづらくて困っていたので)


それがこの結果です。

かいつまんで言うと、足のサイズは大体26センチ、
足幅は細形で、甲が低くて扁平足、という結果でした。

結果は今まで自分が自覚していた通りの結果がでたので不思議ではないのですが、
ただ、足幅が細い、というのは意外とやっかいだったりします。
ランニングシューズはナイキやアディダスなど、そこそこ細身のシューズを
選べば事足りますが、革靴はEEEなど足幅が広いのが多く、狭い人に合う革靴が少ないことです。
余談ですが、結局この結果から、足幅が細めの革靴を薦められ、購入しました。
そこそこ(25,000円くらい)しました(苦笑)

この結果の中で、よく「扁平足の人は足が疲れやすい」という言い方をされます。

この話、本当なのか甚だ疑問です。

扁平足の人は短距離走で足が速くない、というのはなんとなくあてはまるのはわかります。
小学生の時、足が速い人の足の裏を見せてもらったことがあります。
見事なまでに足がえぐれていました。

ただ、疲れやすいかどうかとは違う気もしています。
僕は何時間も歩くのは昔から割と平気です。

小生の場合、一般的な人よりも太っているにもかかわらず、です。
膝を痛めたということも、一時月間300キロ走った時に膝の痛みを生じ、
1ヶ月ほど走るのを止めましたが、それ以外は膝を痛めたことはありません。

疲れ具合というものは筋肉の量、体重によって決まると僕は思います。
その差に比べれば、偏平足かそうでないかの差は大したものでは無いはずです。

この定説は、昔の草履や下駄など、土踏まずをサポートされていない履物の場合
のことなのかなと。下駄や草履は確かに扁平足ですと影響が大きいと思いますが
最近のランニングシューズは土踏まずがサポート
されていて足を運ぶのに非常に合理的にできています。

女子マラソンの高橋尚子さんも偏平足だったと聞きますし、
もはや偏平足=足が疲れやすいという定説は要するに人それぞれなのでは?

血液型がA型の人は神経質とか、科学的に見て根拠のないことなのに、
とかく日本人は〇〇の人は〇〇だ、と決めつける言い方
が好きな人種と感じます。他人と同じなら安心し、個性の強い人は変な人と決めつける。
ムラ社会の名残かとも思いますが、いい加減考えを改めてはどうでしょうか?
他人に合わせて安心するのではなく、突飛な発想を自分自身で模索することが面白い、
ということにみんな気がついて欲しいです。

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