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AFTER「府中駅伝で激走

BEFORE「1月は110キロ走りました

2017 02/05

1キロ6分ペースで15キロ走

DSCN0381.jpg 

2月4日の土曜日は久しぶりにランクラブの練習会に参加しました。
場所は駒沢オリンピック公園です。1周2.1キロのジョギングコースは、
我々のようなランクラブの練習会があちらこちらで行われています。
その走っている人の密度には驚きました。

おそらくいろいろなランニングクラブ、同じ時間帯だけで20くらいジョギングコース
で走っている印象でした。ペースも本格的な速いランナーが多く、多摩川をトロトロと
走る感じとは印象がまるで違います。

そんな感じも手伝って、ゆっくり走るつもりが自然とペースが上がっていきました。

1キロ 6:30
2キロ 6:22
3キロ 5:56
4キロ 6:13
5キロ 5:54
6キロ 5:57
7キロ 6:36(給水)
8キロ 5:50
9キロ 5:47
10キロ 5:55
11キロ 6:47(給水)
12キロ 5:52
13キロ 5:51
14キロ 5:45
15キロ 6:04

走り始めは体が重かったのですが、周りに押されて気持ち良く走る
ことができました。
昨年の12月時点では1キロ7分ペースで走るのがせいぜいだったので、
わずか2ヶ月でこの成長は我ながらすごいと思います。
やっぱり練習は裏切らない、ということでしょうか。

DSCN0388.jpg 

新しく建設中の体育館に東洋の魔女のサインがありました。
東洋の魔女という言葉も、若い方はもう知らないのかもしれません。
(かくいう自分も生まれる前ではありますが)

1960年代、当時の日本女子バレーボールチームは連勝に次ぐ連勝で
破竹の勢いでありました。ただ、チーム構成としては、そろそろお嫁に
行く年齢にさしかかり、東京オリンピックの2年前に一時解散の考えで
ありましたが、女子バレーボールがオリンピックの正式種目に選ばれた、
とのことで、当時の大松監督はもう一度一花咲かせようと、オリンピックの
金メダルを目指して女子部員を集め、昼も夜もの猛特訓を課したのでした。
柔道の受け身にヒントを得た、回転レシーブでどんなスパイクも取って取って
取りまくる姿を欧米のジャーナリストはオリエンタルウイッチ(東洋の魔女)
と称し、その言葉がチームのニックネームとなりました。
そして1964年の東京オリンピック、女子バレーボール決勝
は日本対ソ連(今でいうところのロシア)となり、ここ
駒沢オリンピック公園内の体育館で決勝が行われました。
日本は見事ソ連を下し、金メダルを獲得したのでした。
その時のテレビ視聴率はなんと66.8%!これはスポーツ競技の視聴率で
いまだ破られていないとのことです。

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COMMENT

  • No.5 NICEラン👍

    6分ペースで15km
    いいですね。
    やっぱり集団走は練習になりますね。

    投稿者:えいじんでっっす 2017/02/05 (日) 17:42 [ 編集 ]
  • No.6 ありがとうございます

    本当に、一人で走るより一緒に走る人が
    いる練習は違いますね。
    走る仲間がいることに感謝です。

    投稿者:itasan 2017/02/12 (日) 15:48

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